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2020年7月17日

右上、八重歯の隣、4番目の歯が虫歯で抜歯になった症例です。

根っこしか残っていません。抜歯と同時にインプラントを埋入します。

診断通りに埋入できました。インプラントがカチカチに骨と一体化するのを4か月待ってから歯を作っていきます。


まるで本物の歯のようにきれいに仕上がりました。

前後の歯を傷つけないで今までと変わることない綺麗で快適なインプラント治療、本当にお勧めです。

 

2020年7月6日


上の前歯、歯の根っこが虫歯で溶けてしまい、治療不可能なので、抜歯と同時にインプラントを入れる事になりました。

何故かというと、前歯は抜くと周りの骨が吸収されて、骨が無くなってインプラントが難しくなっていくので、抜いてすぐにインプラントを入れるのがベストなのです。

ちなみに、奥歯は(ケースにもよりますが)ほとんどの場合、抜いてから骨が回復していくので、待ってからインプラントを入れます。


CTによる診断画像です。

抜く歯よりも奥にインプラントを埋入していきます。


診断通りにインプラントが入りました!

後は、抜いた歯よりもインプラント体が細い部分があるので、人口の骨を周りに入れて、コラーゲン性のお薬で蓋をして、縫っておしまいです。


前歯の手術の場合は歯がなくなった状態になるので、最後には必ず仮の歯を入れますのでご安心を♡

いろいろなケースにも対応できますので、ぜひ、ご相談ください。。。

 

2020年6月23日

上の前歯のインプラント手術の症例

術前        術後

上顎の前歯、顔を縦にスライスしたCT写真になります。画面向かって左側が唇側で、右側がお口の中側になります。

骨の厚みが足りなくて 埋入したインプラントの唇側に骨がなかったので、

人工骨を入れました。

骨の組織のCT写真

赤い線の部分、上の写真よりも下の写真のほうが膨らんでいるのがわかるでしょうか。人口の骨を使った増骨になります。

前歯のインプラント手術は骨の幅(前と後ろ)が狭かったり、悪くなった歯を、抜かずに放置しておくと、歯の周りの骨がとけてしまって、骨がなかったりするので、

骨を足すケースが多いです。

高度な技術が必要になりますが、当院ではしっかり対応しておりますので、お任せください!

 

 

 

 

2020年6月19日

下の奥歯、赤のラインが本来あるべき骨のラインですが、緑のラインまで骨がとけてしまっています。

歯肉を開いた状態です。骨が溶けて凹んでしまってます。

骨のある場所ギリギリにインプラントを打ち込みました。

骨がないところに人工の骨を入れていきます。赤のラインまで沢山入れました。

最後は糸で縫っておしまいです。

本来であれば、骨のある舌側にしか打つことができませんが、人口の骨を入れることで理想的な場所にインプラントを埋入出来ました。

しかし、難しいケースになりますので、切って縫わないといけないのですが、高度な手術になります。

うちでは、難易度の高いこういったケースも対応もあります。

増骨しないケースの場合ですと、

下記の写真のように☟


画面真ん中の白い丸がインプラントになります、

唇側に骨がなくて、骨がしっかりある舌側に寄って埋入せざるを得なかった症例です。

 

 

 

2020年6月5日

切らない縫わないインプラント

インプラント手術法として、歯肉切開をしない、縫合しない【パンチ法】の症例です。

☆右下奥歯(6番) 抜歯後のシンプルな手術です。

埋め込むインプラントの大きさ分の歯肉を取って埋入します。


一般的なインプラント手術は歯肉を切って縫い合わせます。腫れ、痛みも、縫わない切らないパンチ法よりも負担がかかります。

ケースバイケースにはなりますが、パンチ法が出来る症例であれば、とてもいい治療法だと思います。

 

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